(4)達弥西心のわかりやすい話「経営」

達弥西心のわかりやすい話「経営」

●要するに自分のことは自分でする(1/14) - HMU 達弥西心

こころを磨くこと、成長させること。これは、私たちがこの世で果たさなくてはならないもっとも大きな使命、最低限やりきってしまわなければならない仕事でしょう。

●幸せを与える人だけが幸せになれる(5/5) - HMU 達弥西心

相手に喜びを与えることで自分が幸せになれるのです。だから、喜びを与えることしかできない仕事と、喜びを与えることしかできない会社をつくれば良いのです。そして喜びをどんどん与えるのです。しかし、喜びを与えられた相手はそのまま幸せになれるのではありません。ここが肝心なところです。与えられたその喜びを、誰かに与えることができてやっと幸せになれるのです。

つまり、宇宙の法則では、幸せを与える人だけが幸せになれるのです。喜びを与える人だけが幸せになれるのです。幸せを与えられるだけでは幸せにはなれないのです。

●幸せを与える人だけが幸せになれる(4/5) - HMU 達弥西心

喜びを与えつづければかならず見合った分だけ得られるようになっているのですから、会社の経営状態を心配することもありません。与えるのは原価ゼロの自分から発信する生きる喜びです。笑顔です。親切です。思いです。提案です。毎日が、どうすれば喜びを与えることができるかの企画会議です。

●幸せを与える人だけが幸せになれる(3/5) - HMU 達弥西心

人生もビジネスも単純な方が良いでしょう。足したり引いたりする計算よりも、足しつづけていくほうがやさしいでしょう。計算がやさしいぶんだけ、どのように与えるかの企画に専念する方が創造的でぜったいに楽しいはずです。

人生も経営もビジネスもセールスも、喜びを与えることの一本やりだったら、もっともっと楽しくなるはずです。そんな生きる喜びを与えることしかない会社があっても良いでしょう。

●幸せを与える人だけが幸せになれる(2/5) - HMU 達弥西心

なぜなら、与えた分に見合っただけが得られるからです。得られる分が少なければもっともっと与えれば良いのです。与えることだけに専念すれば良いのですから実に単純です。

●幸せを与える人だけが幸せになれる(1/5) - HMU 達弥西心

モノを追い求めること、それを得ていくことは、確かに、ゲームとしては面白いかもしれません。しかし、求めて得るためには、その反動として、きちんと与えなければならないのです。求めて得つづけるためには、それに見合った分だけ忘れずに与えつづけなくてはならないのです。それが宇宙の法則です。このバランスを失うと、とたんに挫折してしまいます。どれだけ得ると、どれだけ与えなければならないのかが、分からないからです。だから、求めることと与えることの順番を逆にするのです。得てから与えるのではなく、得られるから与えるのでもなく、まず与えるのです。与えつづけるのです。ゲームとしては面白くないかもしれませんが、絶対に挫折しない方法です。失敗しない方法です。

●決意をすれば一人で立てる(4/4) - HMU 達弥西心

一人で歩いていくと決意したのは、ほんとうの自分自身と会話しながら生きていくことを決意したということです。

人生の中で最後の最後まで自分から離れないのは自分自身です。自分の問題に答えられるのも自分自身です。

インスピレーションを次々に送ってくれるようになったのは、ほんとうの自分自身が納得したからです。私たちが一人で立てるのは、私たちのこころの中のほんとうの自分自身が納得し、応援と支援をしてくれるからです。

一人で歩いていくと決意すれば、かならず一人で立てます。その決意を、ほんとうの自分自身は私たちのこころの中でじっと待っているのです。

●決意をすれば一人で立てる(3/4) - HMU 達弥西心

経営者はいつも一人で目標を決めます。いつも一人で最終決裁をします。

それは決して孤独な姿ではありません。それが経営というものなのです。それが人生というものなのです。

責任者として決意をした経営者にはインスピレーションが走ります。経営者として一人で立つことを決意したとき、必要なときに必要なインスピレーションが稲妻のように走り始めます。人生の経営者として認められたのです。

●決意をすれば一人で立てる(2/4) - HMU 達弥西心

やみくもにPLAN−DO−SEEとくり返す前に、いったい自分は何を計画するのかと考えてみたことがありますか。何かの目標を達成するための方法や手順を計画するのでしょう。その目標は誰が立てるのですか。自分以外にないでしょう。勤めている会社の目標は社長が立てて与えてくれても、自分の人生の目標は自分で立てなくてはいけません。

G−P−D−Sのサイクルが経営者としての仕事です。Gを設定してGを目指す。自分にとっての「G」とはいったい何なのか。文字通りGOAL(到達点)なのか、GOLD(金メダル)なのか、GREAT(偉大)なのか、GROWTH(成長)なのか。ともかく、その、自分なりの「G」を設定しないかぎり、「G」を目指すことができないのです。

人生は経営です。経営者は一人です。自分以外にはいません。

●決意をすれば一人で立てる(1/4) - HMU 達弥西心

一人で歩いていくと決意すれば、一人で立てます。一人で立てないのは決意していないからです。

上手な仕事のやり方は、PLAN−DO−SEE(またはCHECK)というサイクルを順序よくこなしていくことだと教えられます。計画を立てて、実行して、成果を評価し反省し、フィードバックし、またくり返すということです。

会社に勤めていて仕事を与えられている立場なら、それもよいでしょう。しかし、経営者はそうであってはいけません。そうであっては絶対に経営は成り立たないのです。自分の人生の経営者は、どんなに考えてみても自分以外にはいないのです。

PLANの前にどうしてもしなければならない、とても重要な仕事があります。その仕事は経営者だけの仕事です。PLANの前にする仕事とは、GOAL−SETTINGです。目標設定です。
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